阿智村の夜空を家庭用プラネタリウムHOMESTARが再現

【日本一の星空】阿智村の夜空を世界初光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」が再現!

昼神温泉宿泊施設で阿智村の星空に包まれる「星宙ROOMプラン」

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オリジナルHOMESTAR Classic 原板イメージ

日本一の星空「長野県阿智村」の、株式会社阿智昼神観光局(長野県阿智村 代表取締役社長:白澤裕次)とスタービレッジ阿智誘客促進協議会(会長:熊谷秀樹(阿智村長))は、株式会社セガトイズ(東京都台東区 代表取締役社長:佐々木章人)と共同で、世界で販売台数100万台を誇る、世界初の光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR Classic(ホームスター クラシック)」で阿智村の夜空と風景を再現する原板を企画、開発しました。

長野県の南端、豊かな自然に囲まれた阿智村は、環境省の実施する全国星空継続観察で「星が最も輝いて観える場所」の第一位(2006年)に認定されています。その美しい星空をテーマに、2012年にスタートした「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」には、全国各地から累計22万人を超える観光客が訪れています。そして2016年12月3日(土)からは、阿智村の日本一の星空とプロジェクションマッピング等の光と映像によるショーのコラボレーション【天空の楽園 Winter Night Tour ‐STARS BY NAKED‐】を開催いたします。これにあわせて、村内にある昼神温泉9施設で、部屋にいながら阿智村の夜空と風景に包まれる"星宙ROOMプラン"を用意します。宿泊されるお客さまは、外でも中でも阿智村の日本一の星空の感動を感じていただけます。

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【HOMESTAR】

2005年7月、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏が監修し、世界初の光学式家庭用プラネタリウムとして発売を開始。2008年には約12万個の星を投影出来るシリーズ最上位モデルが登場し、その後、オーロラが投影できるシリーズやキャラクターやアーティストとのコラボレーションモデルなど多くの話題商品が販売され、発売から10周年となった2015年には販売台数が100万台を突破し、家庭用プラネタリウムの圧倒的シェアを誇ります。

■商品サイトURL

http://www.segatoys.co.jp/homestar/

■株式会社セガトイズ Webサイト

http://www.segatoys.co.jp

【プラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏】

小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、学生時代にアマチュアでは例のないレンズ式投影機の開発に成功。1998年、従来の100倍以上にあたる170万個の星を映し出す「MEGASTAR」を発表し、話題に。2004年、「MEGASTAR-Ⅱcosmos」がギネスワールドレコーズに認定された。2005年に有限会社大平技研を設立。ネスカフェ・ゴールドブレンドのTVCMにも出演。国内外施設への「MEGASTAR」設置の他、大型イベントやアーティストとのコラボレーションなどでプラネタリウムの可能性を切り開き続けている。

阿智村が4~10月にかけて開催している「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」 では、2015、2016年とMEGASTARによるイベントをプロデュース。山頂駅ステーションデネブには超小型プラネタリウム「MEGASTAR CLASS」を設置した。

http://sva.jp/night_tour/megastar.php 

http://www.megastar.jp/